ベンガラクラフトクラブ

Bengara Craft Club

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吹屋ベンガラを偲ぶためにこのサイトを作りました。

吹屋ベンガラを偲ぶために

このサイトを作りました。

ベンガラとは

ベンガラとは、酸化第二鉄(赤色酸化鉄、酸化鉄(III)、Fe₂O₃)が主要発色成分の赤色顔料です。 天然のもの、鉄バクテリアからとれるもの、ローハ(吹屋ベンガラ)から作るもの、工業的に作られるものなどがあり、現在は工業的に安価に量産されています。

ベンガラの用途

ベンガラとは、陶磁器の絵付けなどに使う顔料で、ベンガラには数段階のランクがあり、高級品は陶磁器の模様書き(九谷、伊万里、薩摩等)漆器の下塗(輪島・讃岐等)などに使われています。 他にも社寺仏閣、工芸材料、建築物・船舶塗料、染料、印肉、船舶錆止め等、金属・木材の保護材、化粧品などに使われています。

吹屋ベンガラとは

吹屋ベンガラとは岡山県高梁市吹屋地区にて製造されていたベンガラのことです。吹屋ベンガラは江戸時代から昭和時代まで製造され、陶磁器の絵付け用赤色顔料などとして利用されました。その美しい赤色は世界中の人々を魅了し続けています。

六角堂とのつながり

茨城県北茨城市大津町五浦にある岡倉天心が思索の場所として明治時代に自ら設計した六角形の建築物です。2011年3月11日に発生した東日本大震災に伴う津波の直撃を受け、土台のみを残して姿を消した。2012年再建時に吹屋ベンガラが寄贈されました。

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Fukiya Bengara Shines Foever